一般ノート
記事を自分のサイトで公開する理由
外部サービスだけに頼らず、tamilaboの制作記録は自分で管理できる場所に残す。AI時代の自分コンテキストの置き場にもする。
tamilaboでは、ゲームごとの開発記録だけでなく、個人開発や技術、制作環境に関する記事もこのサイトで公開していきます。
外部の投稿サービスは、読者と出会いやすく、気軽に記事を届けられる便利な場所です。一方で、サービスの仕様や規約が変わったときに、記事の見せ方や管理方法も影響を受けます。
記事の正本は tamilabo.com に置く。外部サービスは、記事を知ってもらう入口にする。

自分で管理できる形に残す
このサイトの記事はMarkdown形式のファイルとしてGitリポジトリに保存されます。
特定の投稿サービスがなくなった場合でも、文章、公開日、分類、翻訳の対応関係を保持できます。将来サイトの仕組みを変更するときも、一般的な形式から移行できます。
AI時代の自分コンテキストを残す
AIを使った制作では、判断の理由、試した前提、うまくいかなかったことなどが会話の中に散らばりがちです。チャット履歴だけに頼ると、サービスやモデルが変わったときに文脈ごと失われます。
自分のサイトに文章として残しておくと、将来の自分も、参照できるAIツールも、同じ記録を使える。公開記事は読者向けの説明でもあり、自分が何を考え、何を選んできたかの記録でもある。
Markdown と Git で管理すれば、更新履歴も含めて自分の文脈を追える。AIに渡すときも、毎回一から説明し直さず、すでに整理した記録から始められる。
ゲーム以外の制作活動も記録する
Notesには、開発ログ、コンセプトノート、リサーチノートに加えて、特定のゲームへ直接属さない一般ノートも掲載します。
個人ゲーム開発、Webサイトの運営、技術選定、制作ツール、過去作品の振り返りなど、tamilaboの活動を理解する助けになる内容を扱う予定です。
外部サービスも入口として活用する
自サイトだけで読者へ情報を届けるのは簡単ではありません。X、YouTube、外部の投稿サービスも、内容や目的に応じて利用します。
ただし、同じ記事を複数の場所で別々に管理しない。自サイトの原文へつながる形を基本にする。コンテンツは自分で持ち、外部サービスの届く力も使う。